7.23

 

「俺全然フェアウェーにボール行ってないから、グリーンフィ割引してよ(涙)」

(40代男性)

 

その分キャディフィ割増にしたいくらい!

 

まみ

 

7.23

 

「今日のカップ位置、難しい所だね」

 

 

「そうですね・・・、もしかしてグリーンキーパー昨日奥さんと喧嘩でもしたかな?」

 

 

まみ

 

 

 

爆笑

 

とある一日~地元の貸切コンペ~

 

「今日は一日よろしくお願いしま~す(^^)」

 

「キャディさん、俺下手だからよろしくね!

 

「こちらこそよろしくお願いします!!」

 

 

 

 

そして1番ホール!

 

「ダボしちゃったよ・・・。でもここはハンディホールだな」

 

 

2番ホール

 

「あらら、トリ叩いちゃった。まあここはハンディホールだな」

 

3番ホール

 

「またダボだよ!!でも多分ここはハンディホールだと思うんだよな。」

 

 

 

9番ホール

 

「あーあ、ダボばっかりだよ! でもこのホールはハンディホールだよね?」

 

 

 

 

 

 

全部ハンディホールやんけ!!!(爆笑)

 

 

 

 

いやあホント一日中大爆笑してました、最近お客さんが私の腹筋を攻撃してくる。

 

 

まみ

 

7.20

 

「ラフと女は鉄(かね)使え!ってな・・・」

(80代男性)

 

あんなボーボーのところでウッド使うからだよ・・・(涙)

 

大衆ルールというもの

 

たまには、真面目にゴルフについて書いてみる。(いつも真面目だけど(>_<)

 

 

コンペなどやるときは、皆さん「ドラコン」だったり「ニアピン」だったり、お楽しみがありますよね。

 

 

 

 

まず、私がペイントで書いたこの下手な絵を見てください (笑)

 

ここはロングホール、手前のほうからドッグレッグしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この場合、AとBどちらがドラコンだと思いますか?

 

私は、ずっとAだと思っていたときがありました。Aだと思う人はすごく多いと思います。

 

実際のドライビングコンテストはティーショットからの純粋な飛距離なので、言葉通りに受け取ればBの方が飛んでいるということになります。

 

じゃあBなのか?って言うとそういうわけでもないんですね。

 

 

 

 

コンペとかは遊びでやってる方が非常に多いと思うのでシビアな話はしないと思うんですが、「ドラコン」というのはゴルフのルール等の中には存在していません。

 

「大衆ルール」なんです。こうしたら面白いんじゃないかってのが広くたくさんの人に伝わり「ドラコン」という遊びになったんです。

 

 

だから、そういう問題が発生したときには幹事様が決めるということですね・・・。

 

 

(まあ、大体の場合Aになってしまうと思いますが。)

 

私は飛距離勝負だと認識しているのでこういうケースならBって言っちゃいそうだけど、キャディは絶対口出ししちゃダメだしなあ!><

 

同じように、「ニアピン」でも「カップに入ったらどうなるか?」ってのよく聞かれますけど、”ニア”ピンなので「カップに入ってるのが一番ピンに近い」です。

 

ただしこれも正式ではないので、決めるのはコンペの幹事様です。一応、言葉通りに考えたらカップの中が一番ピンに近いのですが。

 

でも上記どちらも発生するのはかなり稀ですよね。ドッグレッグのホールでドラコンなんて滅多にしませんし、ホールインワンも滅多にでません。

 

だから、もしそんな出来事が起きたらこの記事をちょっとだけ思い出してみてください。

 

 

まみ

 

 

7.10

 

「何でダメって言った方にボールって行っちゃうんだろうねえ。。。」

(60代男性)

 

じゃあ、真ん中ダメ!

 

 

お肉屋さんだってゴルフする!

 

こんばんわ!

 

これは去年の話なんですが、ブログを立ち上げたら絶対に書こうと思っていた事です。

 

 

私たちは朝出勤するとまず、玄関に行ってお客さまのお出迎えをするんですが・・・

 

皆さんまず車を玄関前につけてゴルフバッグ降ろされますよね~

 

そこに颯爽と1台の白いミニバンが現れたんです。

 

そしてその車のドアには「○○屋肉店」と書いてありました…。

 

 

 

「申し訳ございません、業者様の入り口はあちらです。」

 

 

「バカ!今日はプレーだよ!!」

ドアを開けると、業務用の肉入れの箱?みたいなのの中にちゃんとゴルフバッグが入ってました (笑)

 

 

全然わからなかったですよ~!!(>_<)

 

 

この話は未だにたまに思い出して笑えます。

 

まみ